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東洋のマチュピチュ 別子銅山 東平貯鉱庫跡

別子銅山で最も目を引く建造物が、東平貯鉱庫跡と東平索道停車場跡です。

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これらの建物は標高750mの山の中にあり、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていたそうです。(マイントピア別子WEBサイトより)

その中で現存しているのが、東平貯鉱庫跡と東平索道停車場跡で、自然の中にその姿を見ることができます。

本家マチュピチュに比べれば、規模はとても小さいですが、霧が出た日などは幻想的になり、天空の城を彷彿させる風景もみれるそうです。

と言ってもこの日はピーカンのいいお天気。残念ながら幻想的な風景は撮影できませんでしたが、晴れた空とのコントラストは写欲を高めてしまいますね。

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ラピュタに出てきそうなシーンに見えます。植物の生え具合が何とも言えませんね。




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もう少し人がいるのでは? と思って朝早く出かけたものの、結局人と出会うことは1度もなく、撮り放題という状態でした。




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四国に来たら是非訪れてみたかった別子銅山。短い時間でしたが、満足でした。




県道47号線から現地までの道は狭くて対向が困難なので、運転はどうぞお気をつけて。
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Category : 廃校・廃墟
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